2018年1月20日土曜日

PS4 4.05本体でゲームバックアップ&複合化する方法(GameDump TitleEditor)

こちらの方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html



こちらでは4.05のPS4の本体でGameDump TitleEditorを使用したゲームバックアップ&複合化方法を紹介します



まず下記リンクよりPS4 GameDump TitleEditorをダウンロード&解凍
http://www.mediafire.com/file/c59jmoun1fq6qp9/GameDumpTitleChanger.rar

下の画像を参考にFile→OpenからDumpFile405.binを開く
 下の画像を参考にCurrentをクリック
 下の画像を参考にダンプしたいゲームのタイトルidを打ち込む
 打ち込んだらChange Title IDをクリック
 
これで保存されるはずです

ケースにゲームのidが書かれていましたが、実際にソフトの中を見ると全く違うものでした
例えば自分が所持しているkillzoneは下の画像のように表記されていましたが、ゲームのディスクを本体に入れてftpで/mnt/disc/app/ゲームidを確認するとCUSA00085でした
なのでこの方法でゲームidを確認したほうがよいかもしれません

変更したDumpGame_CUSA00960.binを別のところにコピーしKillzone dumpなど適当な名前にリネーム

ゲームのメニューが出たら一旦PS4はそのままの状態で、今度はexfatでフォーマットした外付けの記憶媒体(フラッシュメモリーやHDD)をPS4本体に挿し込み、PC側の操作に戻る

ペイロードを下記リンクを参考に読み込ませる
WebKitExploit使用時にペイロードを読み込ませる方法(NetCat GUI)
自分でWebKitExploitをローカルサーバーでホストし、ペイロードを導入する方法(ps4-exploit-host ) FTP/Debug/UARTをまとめて導入可
webブラウザを開ける本体で自分でWebKitExploitをローカルサーバーでホストし、ペイロードを導入する方法(Ps4exploit-win)



10分~15分経過したらPS4に挿した外付けの記憶媒体(フラッシュメモリーやHDD)をPCで読み込ませ、中身を確認します。下の画像はダンプしたもののファイル構成とサイズです。全く同じサイズにならないとは思いますが目安にしてください
eboot.binをHexDなどのフリーソフトを使い開く
HexD
http://www.vector.co.jp/soft/dl/x68/art/se030434.html
最後の部分が下の画像のようになっていればダンプ成功です


次に複合化されたゲームの本体をダンプします
目的のゲームを起動してメニューが出てくるまで待つ
 

下記リンクを参考にPS4とftpで接続してください
自分でWebKitExploitをローカルサーバーでホストし、ペイロードを導入する方法(ps4-exploit-host ) FTP/Debug/UARTをまとめて導入可
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/01/ps4-405webkitexploitps4-exploit-host.html
webブラウザを開ける本体でftpのペイロードを導入する方法(PS4-FTP-IP-Set)
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/01/ps4-405webftpps4-ftp-ip-set.html


sandbox/pfsmntフォルダの中のゲームid-app0をpcにダウンロード保存

下の画像のようにゲームid-crackフォルダの中に一つ前の手順でダンプしたものを入れ、この手順で保存したゲームid-app0と一緒にどこかに一まとめにして保存しておいてください

これでゲームバックアップ&複合化は終わりです

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